みなさん、こんにちは。
お元気に過ごしてますでしょうか?今年も終わりに近づいてますが、なんだかんだ忙しい日々が続いてます。JC活動のほうですが、昨日は今年度最後の理事会が開催されました。
早いもんだなぁ。もう一年か。私のわがままで色々言いましたが、本当に理事、監事の皆さんはよくやってくれました。本当にみなさんのおかげです。私のリーダーシップのなさで、みなさんにはご迷惑をかけてしまいましたが、みなさんの頑張りで今年の宇部JCも無事一年を終えることができたと思ってます。ありがとうございました。あっ、まだ終わってないか。卒会式、忘年会、そしてなんつっても成人式があるね。年を越してまだ事業があるなんて、宇部JCもやるね。(人ごとか)担当の社会開発委員会の皆さん、もうひと踏ん張り、頑張っていきましょう!
ということで、前回ご紹介した国際交流事業@フィリピンについてまた書かせていただきます。
このたびは3泊4日の行程でフィリピンでの事業を行ったんですけど、まずはフィリピンについて、トンド地区というところを訪れました。
このトンド地区は、マニラのはずれ、かつて「スモーキーマウンテン」と呼ばれた場所に隣接しています。「スモーキーマウンテン」とは、ゴミの集積場、いわゆるゴミ山で、(自然発火で?)至る場所から煙が立ち込めていたことから、この呼び名ついてました。
その場所に集まるゴミの中から、リサイクル品(プラスチック、金属など)を集めてお金にするために、子供を含む人々がそこで生活をしてました。
「ました」ってのは、何年か前に報道などでこのスモーキーマウンテンの事が国際的にも話題になり、当時のフィリピン大統領が「フィリピンの恥だ」ってことで閉鎖しており、現在ではスモーキーマウンテンだった場所が残っていました。
でも、結局、そのすぐ近くにできたゴミの積み出し港にあつまるゴミを求めてやはり集落ができており、スモーキーマウンテンがあった頃とさほど変わらない生活をしている人々がいるのです。その集落が僕たちが訪れた「トンド地区」というところです。
最初に訪れたとき、メンバーも一般参加者たちもあまりの光景にビックリしてました。水溜り、泥だらけの道、木を張り合わせただけの粗末な家、あたりに散乱するゴミとその異臭。僕と秋本委員長はすでに8月の現地調査で訪れていたので、当然驚きはしませんでしたが、初めてその光景を見た参加者たちはあっけに取られてました。
でも、次に参加者たちを驚かせたのは、そんな厳しい生活環境のなかにも関わらず、とにかく明るい子供たちの姿でした。カメラを向けると嬉しそうにポーズを取り、その姿をみてまた子供たちが集まってくる。参加者たちはあっという間に笑顔満載の子供たちにすぐに取り囲まれてました。
珍しい外国人が来たからでもなく、カメラが好きだからでもなく、本当に子供たちは明るく元気いっぱいでした。
いろんなことを考えました。
この子たちはこれ以上の生活を知らないから笑ってられるのかな?わずか数十キロ先に都会的な暮らしがあることを知らないから笑ってられるのかな?子供ってどこにいても、そもそもこんな感じなのかな?この子たちが先生、花屋さん、医者、弁護士、ケーキ屋さんになるにはどんな道をたどればいいのかな?日本にもちょっと昔にはこんな風景があったのかな?豊かであるって何なんだろうか?
参加者たちも多くのことを考えたことだと思います。
今回、このトンド地区を訪問し、バスケットのゴールリングやボール、文具品などをプレゼントしました。僕たちの訪問が少しでも子供たちの明るい未来の足しになればなんて思いました。トンド地区のみんな、頑張れよ!!
お元気に過ごしてますでしょうか?今年も終わりに近づいてますが、なんだかんだ忙しい日々が続いてます。JC活動のほうですが、昨日は今年度最後の理事会が開催されました。
早いもんだなぁ。もう一年か。私のわがままで色々言いましたが、本当に理事、監事の皆さんはよくやってくれました。本当にみなさんのおかげです。私のリーダーシップのなさで、みなさんにはご迷惑をかけてしまいましたが、みなさんの頑張りで今年の宇部JCも無事一年を終えることができたと思ってます。ありがとうございました。あっ、まだ終わってないか。卒会式、忘年会、そしてなんつっても成人式があるね。年を越してまだ事業があるなんて、宇部JCもやるね。(人ごとか)担当の社会開発委員会の皆さん、もうひと踏ん張り、頑張っていきましょう!
ということで、前回ご紹介した国際交流事業@フィリピンについてまた書かせていただきます。
このたびは3泊4日の行程でフィリピンでの事業を行ったんですけど、まずはフィリピンについて、トンド地区というところを訪れました。
このトンド地区は、マニラのはずれ、かつて「スモーキーマウンテン」と呼ばれた場所に隣接しています。「スモーキーマウンテン」とは、ゴミの集積場、いわゆるゴミ山で、(自然発火で?)至る場所から煙が立ち込めていたことから、この呼び名ついてました。
その場所に集まるゴミの中から、リサイクル品(プラスチック、金属など)を集めてお金にするために、子供を含む人々がそこで生活をしてました。
「ました」ってのは、何年か前に報道などでこのスモーキーマウンテンの事が国際的にも話題になり、当時のフィリピン大統領が「フィリピンの恥だ」ってことで閉鎖しており、現在ではスモーキーマウンテンだった場所が残っていました。
でも、結局、そのすぐ近くにできたゴミの積み出し港にあつまるゴミを求めてやはり集落ができており、スモーキーマウンテンがあった頃とさほど変わらない生活をしている人々がいるのです。その集落が僕たちが訪れた「トンド地区」というところです。
最初に訪れたとき、メンバーも一般参加者たちもあまりの光景にビックリしてました。水溜り、泥だらけの道、木を張り合わせただけの粗末な家、あたりに散乱するゴミとその異臭。僕と秋本委員長はすでに8月の現地調査で訪れていたので、当然驚きはしませんでしたが、初めてその光景を見た参加者たちはあっけに取られてました。
でも、次に参加者たちを驚かせたのは、そんな厳しい生活環境のなかにも関わらず、とにかく明るい子供たちの姿でした。カメラを向けると嬉しそうにポーズを取り、その姿をみてまた子供たちが集まってくる。参加者たちはあっという間に笑顔満載の子供たちにすぐに取り囲まれてました。
珍しい外国人が来たからでもなく、カメラが好きだからでもなく、本当に子供たちは明るく元気いっぱいでした。
いろんなことを考えました。
この子たちはこれ以上の生活を知らないから笑ってられるのかな?わずか数十キロ先に都会的な暮らしがあることを知らないから笑ってられるのかな?子供ってどこにいても、そもそもこんな感じなのかな?この子たちが先生、花屋さん、医者、弁護士、ケーキ屋さんになるにはどんな道をたどればいいのかな?日本にもちょっと昔にはこんな風景があったのかな?豊かであるって何なんだろうか?
参加者たちも多くのことを考えたことだと思います。
今回、このトンド地区を訪問し、バスケットのゴールリングやボール、文具品などをプレゼントしました。僕たちの訪問が少しでも子供たちの明るい未来の足しになればなんて思いました。トンド地区のみんな、頑張れよ!!

# by kawamura2010 | 2010-12-07 18:30


